撮影レポート

「桃とキジ」撮影現場を密着取材!

2016.09.11

東京ロケ

8月の暑さも若干やわらぎ、秋の訪れを少しずつ感じる中、原宿 フーリンラージでの東京ロケがスタートしました。 フーリンラージは、普通の制作会社とは少し違って、カフェのような内装で、オシャレな雰囲気が漂う事務所です。 こちらでは、オーディション会場の撮影が行われました。 プロデューサー役は、俳優のベンガルさんです。...続きを見る

2016.08.28

居酒屋〜天満屋・屋上〜社員食堂〜通用口〜帽子売り場

岡山ロケ9日目の最終日は、居酒屋の店内でのシーンから。 朝だというのに、夜の設定の撮影ということで、入り口のガラス戸には、外の光が入らないように厳重に養生がなされました。 そして、俳優さん達が席につくメインテーブルの位置を見ながら、カメラアングルや照明、音声さんの位置が決められていきます。 ここは、桃と...続きを見る

2016.08.27

鬼ノ城〜岡山駅〜表町〜居酒屋〜西川

岡山ロケ8日目は、総社市鬼ノ城からのスタート。 ここは、桃太郎伝説の吉備津彦命による温羅退治の伝承地として知られている、古代の山城です。 吉備高原の南端、見晴らしのいい高台に建てられ、日本100名城にも選定されています。 朝からぐずついた天候でしたが、さすがは晴れの国、撮影が始まる頃にはすっかり天気も回復して...続きを見る

2016.08.26

表町商店街帽子店万京〜おかやま信用金庫

岡山ロケ7日目は、乱闘シーンの撮影から。 このシーンは、スピードと気合と間合い、何よりリアリティが要求されます。 朝から入念な打ち合わせと段取りが組まれました。 殺陣指導の先生が、まずは助監督と立ち回りの打ち合わせ。 そして、助監督が代役となって、役者さんたちの動きのすり合わせを行います。 それに合わせて...続きを見る

2016.08.25

表町商店街帽子店万京〜長谷川楽器

岡山ロケ6日目も帽子の万京さんからのスタート。 昨日、撮りきれなかったシーンからとなりました。 監督の言葉で、「スケジュールは押しているけれど、僕らが時間を気にしすぎるといい絵が撮れない。妥協した絵になる」といった言葉が印象的でした。 「ただ、バランスも大事。助監督には苦労をかけている」とも。 『いい映画を撮る...続きを見る

2016.08.24

表町商店街

岡山ロケ5日目は、岡山市中心部にある「表町商店街」の帽子店での撮影です。 岡山市北区表町の桃太郎大通りから国道250号に至る総延長 1 km 以上を、8つのアーケード商店街が連結している古くからある繁華街です。 中四国に店舗を持つ老舗百貨店「天満屋」の北側に位置する、老舗の帽子店「万京」が舞台になりました。 奥に...続きを見る

2016.08.23

吉備路~吉備津神社

岡山ロケ4日目は、JR西日本の岡山~総社間を結ぶ、「桃太郎線」の愛称で親しまれる吉備線沿いの路上からのスタートです。 のどかで緑の眩しい田園風景の中、ノースリーブの白いワンピースに身を包み、女優帽をかぶった桃がゆったりと歩む様子が、桃の心情を表していました。   続いては、子ども達とのふれあいのシーン。...続きを見る

2016.08.22

倉敷美観地区

快晴の空の下、早朝の倉敷美観地区から、岡山ロケの3日目はスタートしました。 ここは町並保存地区になっており、中央を流れる倉敷川と、柳の並木道沿いには白壁の屋敷や町屋、美術館や土産物店が並び風情溢れる遊歩道になっています。 歴史ある情緒を受け継いだ風情が人気の全国的にも有名な観光スポットです。   こち...続きを見る

2016.08.07

おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」2日目

昨日に引き続き、「うらじゃ」の2日目のロケ場所は、岡山駅から市役所に続く大通り。 上下6車線を通行止にした大掛かりなパレードが繰り広げられました。 撮影班は、山陽新聞社前で「おかやましんきん連」のパレードの出番を待ちました。 沿道は、昨日以上にたくさんの観客と報道陣、警備と「裏方」のTシャツを着たボランティアスタ...続きを見る

2016.08.06

おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」1日目

おかやまの夏の祭りといえば「うらじゃ」。 今年で16回目になる、岡山の代表的な祭りです。 温羅(うら)という鬼神と、桃太郎との戦いを描いた伝説から生まれた「うらじゃ」は、踊りを軸とした構成になっており、ボランティアの市民が中心となった、地域・文化・歴史に根ざした祭りです。 また、「うらじゃ」は、テーマ曲やアレ...続きを見る