撮影レポート

「桃とキジ」撮影現場を密着取材!

2016.08.07

おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」2日目

昨日に引き続き、「うらじゃ」の2日目のロケ場所は、岡山駅から市役所に続く大通り。
上下6車線を通行止にした大掛かりなパレードが繰り広げられました。
撮影班は、山陽新聞社前で「おかやましんきん連」のパレードの出番を待ちました。
沿道は、昨日以上にたくさんの観客と報道陣、警備と「裏方」のTシャツを着たボランティアスタッフで大賑わいでした。

今日は、先導車に登って撮影できるとあって、スタッフの事前打ち合わせで、2台のカメラ体制で撮影に臨むことになりました。
カメラマンは、道路の中央分離帯付近に設けられた報道陣の足場近くで、音声担当は踊り連の背後からマイクを高々と抱えて、それぞれの位置決めをしていました。

少し時間の押す中、「しんきん連」が待機テントに集合。
踊り連を撮影する準備は万全となりました。
そしていよいよ、先導車が所定の位置に着き、踊り連が続々と配置につきました。

この暑さの中、2日目というのに疲れた表情一つ見せず、本番に集中する姿は見ていて爽快でした。
そして、連のメンバーを掛け声で鼓舞する「あおり」担当の勇ましい掛け声に呼応して、踊り連が「構え」の姿勢を取り、パレードはスタートしました。
撮影班は、各自が最適なポジションを求めて、踊り連を追いました。

1回目のパレードが終わって、間もなく2回目がスタート。
途中で何度も移動しながら、撮影は順調に進行しました。
ラストは、先導車のすぐそばでフィナーレのシーンを撮り終えました。
「最後にいい絵が撮れました!」
猛暑の2日間、「うらじゃ」を撮り続けて日焼けした、カメラマンの充実した声と笑顔がとても印象的でした。

今回の撮影に全面的にご協力いただきました、「おかやましんきん連」の皆様、
本当にありがとうございました。

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