ストーリー

映画「桃とキジ」スペシャルコンテンツ

コメント

本作出演のキャストよりコメントを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

甲本雅裕 様
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■ 小島盛太郎 役 甲本雅裕 コメント

まずこの脚本を読んだ時、役者を始めた頃の自分を思い出しました。僕の場合は誰にも告げず東京に行き劇団に入ったので、友達からは行方不明になったと思われてました 笑
その頃は出て行くことしか頭になく、帰るなんて微塵も思わなかったんですが、30年以上経った今、岡山に帰りたい!そう思うようになりました。
そんな時、この映画のお話を頂き即答でお受けしました。

役作りは主人公の桃と30年前の自分が凄く重なるので、その頃自分の両親は何を思っていたのかを考える事でした。
兎にも角にも心配…それを乗り越えられる信頼と深い愛情。
この2つを思いながら演じました。そして演じ終えた後には両親に対し改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

この映画をご覧になられる方々には岡山は勿論のこと、夢を抱き田舎から上京している方に少しでも故郷を思ってもらえるきっかけになれば幸いです。

手塚理美 様
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■ 小島白百音 役 手塚理美 コメント

「桃とキジ」というタイトルにひかれ、岡山という土地にまた訪れてみたかったですし、何故か縁の様な物を感じたので、出演させて頂きました。

岡山弁はとても難しく、出来るだけ不自然にならないように心がけましたが、、、とても、苦労しました。
百合音の強さの中の優しさが出せたら良いなと思って演じました。

夫役の甲本さんとは、以前にもご一緒させて頂いてましたので、とても安心して夫婦役に取り組めました。
娘役の櫻井さんは、とても清潔感のあるお嬢さん。本物の親子になれる様心がけましたが、如何でしたでしょうか?

千鳥・大悟 様
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■ 鬼塚宗助 役 千鳥・大悟 コメント

地元岡山が舞台の映画だったのですが、 僕のシーンはほぼ喧嘩のアクションシーンで周りの役者が本気なので次の日僕はあざだらけでした。
でも、それだけ皆が気持ちを入れている映画なので是非劇場へ足をお運びください。
岡山から出て来た人は地元の商店街や懐かしい場所が沢山映ってるので、ぜひ見てみてください。

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題字制作

桃とキジロゴ

岡山県出身の書家、中塚翠涛(なかつかすいとう)先生に『桃とキジ』の題字を書いて頂きました!
題字は、力強く粘り強い、でも穏やかでとても優しい岡山の方々の人柄を表現されています。

今回、岡山の魅力を多くの人たちにより伝わるようにという想いで依頼させて頂きました。

中塚先生からメッセージも頂きましたので、是非ご覧ください!

共に岡山の魅力を伝えられることを嬉しく思います。
ありがとうございました!

中塚翠涛先生

■中塚翠涛先生プロフィール(※1)

岡山県倉敷市出身。東京都在住。
4歳から書を学ぶ。大東文化大学文学部中国文学科(現・中国学科)卒業。

古典的な書をもとに、様々なジャンルの題字やロゴ制作に携わる。 創作活動と同時に、多くの方に手書きを楽しんでいただきたいという想いから、ペン字練習帳等の出版も多数。 著書『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』(宝島社)シリーズは、累計320万部を突破。

テレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」では「美文字大辞典」の講師として出演。 手がけた題字は、ユネスコ「富士山世界遺産」、松竹映画「武士の献立」など多数。 TBSドラマ「SPEC」では書道監修を務める。

※1 出典:http://suitou-nakatsuka.jp/
中塚翠涛先生公式ホームページより(参照日:2016/7/20)